あらすじ
第1部
第1章「山の仔猿」
ヒマラヤ山脈のふもとに一匹の仔猿がいた。
象にのった青年は仔猿にリンゴを食べさせた。
仔猿は修行の旅へでる決心をした。
仔猿はおさるマンと名づけられた。
第2章「王様の耳に念仏」
道のかたわらで一人の少女が泣いていた。
おさるマンは風船につかまって城の中へ
しかし、塔に激突して気を失ってしまう。
おさるマンは牢獄へ入れられた。
そこで少女の父、ジョン川内と出会う。
なんと、王様の耳はロバだったのだ!
おさるマンは裁判にかけられた。
王様を説得しようと頑張るおさるマン
だが、死刑判決が下されてしまう。
ふたりは城の中庭に張り付けにされた。
そこへデカゴンが...
デカゴンはおさるマンの友だちだった。
王様は自分の間違いに気づいた。
おさるマンは表彰され、パンツとマントを手に入れた。
第3章「???」
第4章「海の若犬将」
おさるマン一行は聖地ケルホルニア目指して歩きつづけた。
眠れない夜、不思議な歌声を聞いた。
やがて春になり、一行は海に出た。
手作りの筏で、さあ海の旅に出発だ!
海には恐ろしい怪獣がいるらしい。
そのとき、急に海が荒れだした。
海面からひょっこり犬が現れた。
海犬は難問クイズを出題した。
キットは読心術をこころみるが...
おさるマンは海犬に飛びついた。
第5章「宿命の対決」
ここは海底2000メートル。ワーク氏は目をさました。
研究室に行くと犬と猿が捕らえられていた。
おさるマンの話に彼らの目が光った。
キットとマユ象は巨大潜水艦に捕まった。
キットはただの修行僧ではなかった。
ベンチ博士の手には光線銃が握られていた。
「核兵器で人類を滅亡させてやる!」
「そんな野望は許さねえぞ!」おさるマン登場!!
ベンチ博士は自爆ボタンを押した。
最終章「聖地ケルホルニア」
ついにケルホルニアに着いた!
第2部
「闇伊賀教の逆襲」
おさるマンはウエハウス教祖に呼ばれた。
故郷のカトマンドゥが大変だ!
ウエハウスはおさるマンを説得した。
おさるマンは焼イモをたらふく食わされた。
オナラの勢いで宇宙までブッ飛んで行った。
「あれは何だ」「鳥だ!」「飛行機だ!」
おさるマンはカトマンドゥへ墜落した。
円盤に体当たり攻撃だ!
山脈から巨大なロボットが姿を現した。
メカおさるマン対デカゴンの
絵にも描けない壮絶な戦い。
しかし、メカおさるマンは強かった。
逃げ回るしかできないおさるマン
ついに燃料切れだ。
おさるマンは村人たちに感謝された。
主な登場動物
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